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088-855-1352
(9:00~17:00)

FAX番号
088-850-3260

【お問い合わせ】

 
◆今月・来月の定休日◆
色つきの日がお休みです
◆ 商品一覧 ◆
○文旦
○小夏
○みかん
○その他柑橘類
○マンゴー
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「高知で働きたい」
 
「高知が好き、自然が好き、人が好き」
 
そんな熱い心、やる気のある方でしたら、新卒・中途採用問わず求人募集中です。
ぜひ白木果樹園までご連絡下さい!
 
◆白木果樹園お問い合わせ・ご連絡先◆
 
 
【募集職種】
 
◆ 生産部門幹部候補 若干名 (勤務地:土佐市宮ノ内)
 
 
【白木果樹園 事業内容】
 
◆高知県の特産品「土佐文旦」を中心とした柑橘類の栽培生産・販売。
 
当園は昭和30年代後半より、三代にわたり文旦類を中心に栽培してきた農家です。
 
「果物の樹と話が出来るようにならないと、美味しいものは出来ない」と語り継がれ、宮沢賢治の「雨にも負けず、風にも負けず・・・・」を理念に、山や畑に出向いては、果物の管理やお世話を毎日毎日、頑張っております。
 
また、当園では土佐文旦を中心に、高知の旬の果実や加工品を、電話やFAX、インターネットでの直販方式を使って全国のお客様にお届けする、生産者直営販売店です。
 
皆様に美味しいと喜んで頂く、そのために私たちは今日も農作業に勤しんでいます。
 
 


文旦とは、東南アジアを発祥とする柑橘でグレープフルーツの親戚にあたりますが
日本に伝わったのは江戸時代頃である、とされています。

「土佐文旦」は、昭和の初め頃に
高知県土佐市宮ノ内地区で栽培方法が確立されました。

目の覚めるような黄色くなめらかな果皮や、酸味と甘み
そしてほんのりとした苦味の、バランスの良い味わいに加え
果肉の粒が大きくプチプチとした食感で、全国の柑橘ファンを魅了しています。
 
果皮(柑橘類の皮の事)が赤色系
(温州みかん、ポンカン、デコポン、オレンジなど)のものは
蔗糖と言ってお砂糖の糖分ですが
 
黄色系(ブンタン、、グレープフルーツ)のものは、果糖と言ってハチミツの糖分です。
だから文旦は上品で爽やかな味なのです。

土佐文旦を種の状態から育てた場合、美味しい実が生るまで20年程かかります。
その時間を少しでも短縮するため、接ぎ木をした苗の状態から育て始めます。
 
5月下旬ごろになると、文旦の木は白い花をたくさん咲かせますが
文旦は花粉がめしべにつきにくく、自然受粉が大変難しいため
別の柑橘(小夏・八朔など)の花粉を人の手で受粉させていきます。
 
夏から冬にかけて実が緑から黄色く色づいていき
12月末~1月初めにかけて収穫が行われます。
 
しかしそのままでは実も固く酸味が強いため、すぐには出荷はできません。
そのため、地面にあけた竪穴に文旦を入れ
藁をかぶせて密封したまま寝かせる「野囲い」という手法で
1ヶ月程度追熟をさせます。
 
そして2月初旬匠達の厳しい目で、成熟したと判断された文旦から順次
皆様の元へと発送を開始致します。

*** 文旦屋・白木果樹園は日本で唯一、四季折々の文旦を栽培する文旦農家です ***
”ぶんたん”といえば、春の「土佐文旦」

2~4月が旬で、”ぶんたん”の中で一番ポピュラーです。「土佐文旦のプリッとした果肉が大好き」「「土佐文旦を食べないと、春がきたという気がしない」と言っていただける、高知の特産品です。
当園では、数か所のぶんたん山で土佐文旦の栽培をしています。
ぶんたん山はちょっと足を踏み外したら、転げ落ちるほどの急斜面。急斜面での栽培が、美味しさの秘訣です。

詳しくはこちらからどうぞ。
4月~6月が旬の、夏の「夏ぶんたん」

果汁たっぷり、さっぱり爽やか味で、夏にぴったりのお味。春の土佐文旦とは品種が違います。
夏ぶんたんは樹になっている期間が長く、結果見ためが悪くなってしまいますので、当園ではご家庭用しかご用意しておりません。
また、土佐文旦と比べて水分が多く、また暑くなる時期ですので、日持ちはあまりしません。商品ご到着後は冷蔵庫の野菜室での保存をお願いしています。
冷たく冷やして召し上がっていただくと、美味しさもUPします。

詳しくはこちらからどうぞ。
10~11月が旬の、秋の「水晶文旦」

土佐文旦とも夏ぶんたんともまた品種が違い、上品なお味で年々ファンが増えています。
7月8月9月に文旦類がないため、水晶文旦の発送を待ちかねてご注文くださるお客様がたくさんいらっしゃいます。
ハウス栽培で、太陽の光を吸収しやすくするため、また日焼け防止のためにネットを被せ、大切に大切に育てています。

詳しくはこちらからどうぞ。
12~1月が旬の、冬の「温室土佐文旦」

春の土佐文旦をハウス栽培で育てています。
時期的にも御歳暮に大人気で、12月はご注文が殺到し、土佐文旦の繁忙期同様、発送作業で目が回るほどの忙しさです。
コクのある極上のお味は、春の土佐文旦とは全く違う味わい。芳醇な甘さと爽やかな酸味がバランスよく調和され、一度お召し上がりいただければ、忘れることができない美味しさです。

詳しくはこちらからどうぞ。
 

農林水産大臣賞を2度受賞した
自慢の土佐文旦

文旦屋・白木果樹園のぶんたん山は、日当たりのよい南向き、水はけのよい急斜面という文旦栽培にとても適した山です。
 
暑い夏も寒い冬も、1年を通して丁寧な手入れを心がけておりますので、質の高い文旦を全国のぶんたんファンのお客様にお届けをすることができていると自負しています。
文旦をまだお召し上がりになったことがない方も、白木果樹園の文旦を食べたことがないという方にも、ぜひ一度当園のブンタンをご賞味いただきたい!
 
爽やかな香りとぷりっと弾けるジューシーな果実「土佐文旦」。
もっともっとたくさんの方に文旦を知っていただくことが、私の使命です。

白木果樹園 園主 白木浩一

 
 

 
四季折々の文旦を栽培する白木果樹園では、
一年を通して自然と寄り添うことのできる仕事があります。

 

 
1月 お正月休みもそこそこに、年末から始まった土佐文旦の収穫は、年明け早々も行います。
美味しくなれ美味しくなれと気持ちを込めて、文旦を野囲いの室(むろ)へ寝かせます。
 
2月 土佐文旦の出荷が始まる少し前に、山の畑に熟成させている野囲い場(室)から文旦を出します。
早春の暖かさの中で、辺り一面文旦独特の香りが漂います。
山によっても場所によってもお届けするベストな時期が違うので、熟練の目で判断しながら順番に山から下ろします。

2月から3月にかけては土佐文旦発送の最盛期なので、ご注文だけでなくお客様のご来園や取材も多く、園主もスタッフも目が回るような毎日です。

 
5月 土佐文旦の花が咲き始めると、受粉交配作業が始まります。
当園では、ブンタンに付ける花粉は小夏の花粉を利用してます。
小夏の花蕾の、明日咲くという開いていない蕾を一つひとつ気が遠くなる様な数を取り、黄色の葯だけ採りだします。
文旦類は、自分の花粉では受粉しにくい特質があり、他の柑橘類(小夏や八朔)などの花粉を付ける必要があるのです。
耳かきの反対側にある梵天という羽毛の部分を使い、受粉交配作業をしていきます。
1本の樹に数百個と咲いた花の雌しべに、一つひとつ受粉していきます。
しかも、咲いた花全部に付けるのではなく、その中から枝振りのよい物を選んで受粉していきます。
かなり根気のいる作業です。

 
6月 梅雨空の中、土佐文旦の摘果作業が始まります。
受粉交配作業が終わり1ヶ月程すると、果実は小指の先からピンポン玉サイズくらいになります。
日に日に大きくなりますが、早めに摘果作業をしないと共倒れになってしまいます。
1回目の摘果では、ひと枝に一つの果実の赤ちゃんを残し、後は全部切り落としていきます。大きくて形が丸いもの、傷が無い物を選びます。
2回目は、どの枝の実を残すか?という選択の摘果になります。
摘果作業は全部で3回行います。
 
一次摘果作業と剪定作業は、慌てても終わりません。毎日コツコツと続ける事が大事です。
合羽を着ての作業はとても大変です。山の中は、ラジオだけがお友達です。

 
7月 土佐文旦の摘果作業は続きます。
枯れ枝の下の果実は、茶色く傷がついています。これは間引いて除けます。
全ての果実を一個一個丁寧に、枯れ枝を削除していく作業をして、良い果実を作ります。
 
一個の果実を美味しく大きく育てるには、100枚から120枚の葉っぱが必要です。
葉っぱは太陽電池の役目をし、太陽の光をたっぷり受けて、栄養を果実に蓄積します。
だから葉っぱの数に応じて実の数が決まるのです。

 
8月 ぶんたん山では草刈りに大忙し。やってもやっても終わりません。
ひと通りできたと思ったら、最初の方に刈った場所はもう雑草が伸びています。
 
9月 落とす果実も日に日に大きくなり、なかなか思いきった摘果ができないこともあります。
せっかくなった実を勿体ない、と思われる方も少なくないでしょうが、この作業をしないと果実が大きくならず、樹にも負担が増えて毎年収穫することができなくなるので、摘果作業は重要な作業の一つです。
受粉した数から残された数の割合は、50分の1の確率といってもほどで、大変貴重な1個として収穫まで大切に育てられます。
12月 年末になると土佐文旦の収穫が始まります。
 
収穫した文旦は、野囲いといって樹の下に穴を掘り、ポリを敷いてその中に貯蔵して、熟成(追熟)させます。
収穫したばかりの果実は、酸味と甘味が喧嘩しあってますが、追熟させる事により、ブレンドされてバランスの良い味わいに仕上がります。
収穫した文旦を、ここで1~2ヶ月程追熟をさせて出荷します。甘みと酸味のバランスが良くなり、風味も一層引き立ちます。
ゆっくりじっくり自然を利用しての恵みです。

 

 


 

 

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