会社概要   |   お支払い・送料   |   文旦博物館   |   FAX注文書   |   メルマガ購読   |   トップページ   |   お客様専用ページ

「園主の農作業日記」2003年6月14日
今週のお仕事!

普段のいでたち。
地下足袋に剪定ハサミは必需品。
今週はハウス文旦、水晶ぶんたんなどの
施設ものの最終摘果さぎょうです。

現在の大きさはテニスボール程度の大きさで
一番大きくなる時期でもあります。

右の着果ぐあいは少々なりすぎ、
したがって摘果しなくては成りません。

摘果とは良いものを残し、
悪いものを 除けます。

1個あたり葉の枚数が決まっていて、
温室ものの土佐文旦は80枚に1個の割合。

路地物は120枚に1個。

水晶ブンタンも80枚程度です。

ですので8立m当たり60個
ならします。

中には右のように、ナメクジに
かじられ商品にはならないので
切り落とします。

今年は園主が髄膜炎(ずいまくえん)で
入院していましたので、駆除が出来ず
このありさま。

ショックでした。

次々と摘果作業をしていくと
通路もご覧のように沢山の果実が
集まります。

「もったいない!」
と思う方もいらっしゃると思いますが、
沢山落とさないと、大きく美味しい物が
出来ないし、来年同じようになりません。

大事な作業のひとつです。

   


HOME
白木果樹園

present by (c)SHIRAKI ORCHARD 2002
 更新日 2007/02/07